eS4最新号のニュースコーナーでも速報をお伝えしたとおり、あのレーシングダイナミクスがBMWシーンに帰ってきた! ここ数年、日本でその製品を手に入れることが難しい状況が続いたが、このたびTSMがインポーターとなり安定した製品の供給体制が整ったのだ。BMWチューナーの中でも、ドイツチューナーとは一味違ったセンスで人気を博したレーシングダイナミクスは、根強いファンが多いだけに、これはうれしいニュースですよね。
で、そんなレーシングダイナミクスからは、今回のオートサロンに社長自らが来日し、TSMとのパートナーシップで日本マーケットへの展開をアピール。もちろん、本誌でも、その内容をじっくり聞かせてもらった(そのインタビュー内容は次号で特集します!)。日本のBMWマーケットを重視し、次々に魅力的な仕掛けを考えているとのことだったが、早くもその第一弾が発表された。
この「RD3」は、レーシングダイナミクスを代表するホイール「RD2」をベースにTSMとのコラボレーションで実現した、いわば「日本仕様」。日本のマーケットにターゲットを絞り開発されているので、チューナーホイールでありながら車検等の問題をクリアしているのだ。またニューミニ用サイズも新たに設定されている。実際のデリバリーは今春からとのことだが、レーシングダイナミクスの『復活』は、今年のBMWシーンをホットにしてくれそうです!!