コストパフォーマンスに優れ、ユーロシーンでも人気のVWパサートに、魅力的な「TSIコンフォートライン」が加わった。これは従来あった「パサート2.0/同ヴァリアント2.0」に代わるモデルとして設定されるパサートのエントリーモデル。
注目すべきは搭載エンジンで、排気量こそ200cc縮小されるが、新開発となる1.8L TSIエンジンは、直噴+過給機(ターボチャージャー)の採用により、低燃費と高性能を高次元で両立しているのだ。2.0モデルにくらべてパワーは+10ps、トルクは+50Nmというから期待できる。もちろん低燃費・低排出ガスも実現している。
車格、質感、スタイリング、パフォーマンス、どれかが飛びぬけてすごいわけではないが、コストとのバランスは大変に魅力的だ。
車両価格は「パサートTSIコンフォートライン」が329万円、「パサートヴァリアントTSIコンフォートライン」が345万円となっている。発売は2月5日から。
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