2009年のオートサロンも、本日で終了。今回のオートサロンでは輸入車だけを対象に別館で「インポートオートサロン」も展開されただけでなく、本館の会場でもやたらと輸入車が目に付いた感じでした。
しかも、eS4的に面白いネタがかなりありましたよ! 例えば、トーヨータイヤのプロクセスシリーズのニュータイヤ発表会。上質な走りと快適なコンフォート性を両立したプレミアムタイヤ「プロクセスC1S」の発表会で、デモカーとして展示されたメルセデスEクラスには、US鍛造の「クラッセン」のホイール(しかも21インチ!)が履かされていたのだ! US鍛造ホイールを履いたイケてるユーロを発表会の「モデル」として採用するとは、さすがTOYO TIRESって感じ。ちなみに、最新のeS4の裏表紙に入っているのも、このC1Sの広告なんだけど、ここでは、「ブレイトン」と「アブソリュート」のホイールが採用されている!! さすがトレンドを牽引するTOYO TIRES。でも、こういうのって担当者さんの情熱と努力がないとなかなか実現しないんですよね。普通会社が大きくなればなるほどいろいろと制約が出てくるものなので、“守り守り”に行くもんでしょ!? ちょっとスゴイことだし、ユーロスタイルを提案している僕らとしてもかなりうれしかったりします。
ニューアイテムについては、ほかにも、横浜ゴムから、新しいネオバが登場し、19インチサイズも用意されていた。これなんかは間違いなくハイパフォーマンス・ユーロを対象としたサイズだし、レイズやワーク、ウェッズ、クリムソン、レーベンハートなど、大手の国産メーカーからも、ユーロの最新トレンドを反映したホイールがリリースされていた。eS4が強烈にプッシュしてきたユーロ・モディファイが業界的にもかなり注目されていることを再確認した感じでした。
もちろん、この辺のネタは、2月10発売のNo19号でガシガシ露出していきますよ。お楽しみに。