
4月14日に発売が決定した”ゴルフⅥ”の発表会に昨夜行ってきました!
というか、ブログを書いているのは、編集長ではなくeS4若手編集部員のKという者です。
今年の1月に編集部に加入して早いもので4ヶ月が経ち、少しづつ慣れてきたのでブログに初挑戦します!
ということで、昨夜行ってきた発表会ではフォルクスワーゲン グループ ジャパンのゲラシモス ドリザス社長いわく、「ゴルフⅥは歴代ゴルフの中でも最高傑作!」とのことで、その完成度の高さに期待が膨らみます。1.4L TSIエンジンは、ターボと、ターボ+スーパーチャージャーの2種をラインアップ、トランスミッションは7速DSGを全車に標準装備。エクステリアでは、ボディサイドにトルネードラインと呼ばれるプレスラインを入れたりと、基本的なメカニズムは先代モデルのキャリーオーバーながら、各部にさらなるブラッシュアップを施しているのが感じられました。
以前、本誌で連載していた『JAY-WゴルフGTI』企画を担当していたエディター戸谷氏も「今までの6速DSGでも問題なく最高の走りを実現していたので、パワーアップした7速DSGには大変興味があります。シートもベージュレザーがオプションで追加されたことで、高級感がより出ているのも好印象ですね。静粛性を高める工夫がドアサッシュなどに追加されていることからも、ドライバビリティが向上しているのは間違いないですね。実車を見るのは初めてですけど全体的に良くなっている感じはします」とコメントをくれました! ちなみに編集長的には、ヘッドライトが最初からインナーブラックになっていたり、全幅が30mm拡大されていても、純正ホイールでのブレーキクリアランスがやっぱり狭めとか、そんなところが気になってたようです。
見ためもカッコよくなって走りも充実した新型ゴルフに、編集部Kも1度乗って走りを体感してみたいと思いましたよ!