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ついにBMWから、電動リトラクタブル・ハードトップを装備する新型オープンカー「Z4」が発表されましたね!
新型Z4は、BMWのオープンカーとして初の「リトラクタブル・ハードトップ」と呼ばれるアルミ合金製のルーフを採用。開閉は20秒という速さで可能で、デザイン性に優れるほか遮音性も先代モデルに比べて50%も改善したというから、オープンとしてもクーペとしての機能をも両立している。
国内に投入されるグレードは、直列6気筒DOHC2.5Lエンジンを搭載する「sDrive23i」と、直列6気筒DOHC3.0Lエンジンの「sDrive35i」の2グレードを用意。sDrive23iは最高出力204ps/6300rpm、最大トルク25.5kg-m/2750-3000rpmで、トランスミッションに6速ATを搭載。sDrive35iでは最高出力306ps/5800rpm、最大トルク40.8kg-m/1300-5000rpmで、トランスミッションはDCTの7速ATを搭載している。本国ではMTの設定があったが、日本への導入は未定だとか。ちなみに、ハンドル位置はsDrive23iは右のみで、sDrive35iでは左右両方の選択が可能。
ボディサイズは、4239×1790×1291㎜と先代モデルよりも少し大きくなったなので、多少ワイド感が出た気がします。
気になる発売日は5月16日(土)で価格はsDrive23iが523万円、sDrive35iでは695万円となっている。
前モデルが439万〜523万9950円という価格帯だったので少し割高感はあるけれど、その分クオリティーもアップしているので、待ちわびていた人はBMWに急いでください!
さらなる詳細はBMW JapanのHPに載っているので、そちらもチェックしてみてください。
オープンとクーペの気分を両方味わいたい欲張りな編集部Kとしては、この新型Z4はかな〜り魅力的に感じます。サイズ的にも少しワイドになっていたり、フロント周りがよりシャープになっているのもイイ具合ですね♪