メイン

新車 アーカイブ

2009年05月25日

シロッコついに日本上陸!

本日は、ついについに日本上陸を果たしたVW SCIROCCO(シロッコ)の発表会に行ってきました!
会場は渋谷のSHIBUYA-AXで行なわれてたのですが、DJがノリのイイ曲を流してなんともいえないカッコいい雰囲気の中スタートしました。

橋本コーポレーションさん&Hスポーツさんが一早く日本導入し、本誌No.20でも紹介していますのが、このシロッコは初代が1974年にリリースされ、その後コラードをはさんでいるものの、シロッコとしては、これが久々復活の第二弾となるスポーツクーペです。
低重心設計で、グラマラスなボディと横長のグリルによってかなりワイドになっているエクステリアが相当にスタイリッシュです。
また、エンジンはというと、VWで絶好調の1.4TFSIと2.0TFSIを搭載した2モデルがラインナップされ、最高燃費は15.8km/1Lと13.2km/1Lというハイブリッド並み? の数字をたたき出します。もちろん2.0TFSIは、走りのパフォーマンスもバッチリです!価格は1.4TFSIが392万、2.0Tが447万円とのこと。

まさにシロッコは、スポーツとエコを両方味わえる次世代のクルマということになるのです。

↓こちらは、発表会中にデザイナーのアンドレア氏が2分で書いたデッサンです! さすがはデザイナーですね!!

問い合わせ先>>VOLKSWAGEN GROUP JAPAN(フォルクスワーゲングループジャパン)[0070]800-551133 www.volkswagen.co.jp

2009年04月27日

2.0Tクワトロに乗ってみました!

 アウディA4シリーズの中核を担う期待2.0Tクワトロに乗ってみました。
 
 昨日の日曜日は、こちらのUSDM JAMっていうイベント取材のため、三重・四日市に行ってました。イベントは、日本車の北米スタイルのクルマが多いのですが、そんな中にもUSユーロのスタイリングを意識した欧州車や、忠実に北米仕様を再現しているヨーロッパ車などもいて、いろいろと楽しめました。
 レクサスやインフィニティ(スカイラインG35 G36など)系にUS鍛造を履かせてセンス良くモディファイしているクルマがチラホラいて、なかなかにカッコよかったです。AGIO22インチ履きのエレメントとか、iFORGED履きのRX300なんかもセンス良かったですね。

 で、そんなイベントへアウディジャパンさんからお借りした広報車のA4 2.0クワトロ S-LINEで向かったのですが、これがもう、抜群にイイ! 正直3.2クワトロよりも楽しいし!! 2.0Tエンジンはトルクがあって低速からイイ加速します。街中なんかは7速Sトロニックと相まってスパーンと交通の流れをリードできます。さすがに高速の「上」の速度域では大排気量車に分があるといった感じも受けたけど、それでも十分に速いっス。「上」のパンチは、CPUチューニングでかわりそうですし。。。
 行きは、土曜日だったため雨中走行、帰りは強風の中での高速走行となったけど、そんなときに抜群の威力を発揮したのがクワトロ。ぴったりと路面に吸い付き抜群の安定感を発揮。悪天候でも何の不安もなく高速走行ができるのがクワトロの強みですね。高速安定性にはホント感動しますネ。
 あえていうと、多少気になったのは乗り心地。走行が3000kmほどの新車状態だったこともあってか、S-LINEの乗り味は結構硬めでした。もちろんハンドリング性能を考えれば、不当に悪いということではないし、個人的には好きなフィーリングだったけど、A4を「サルーン」ととらえるユーザーからは不満の声が出るかもと思ったのも事実。ただ、これはアウディだけでなくBMWのMスポーツも同様だから、ソレこそがドイツ人の考える「スポーツ」の真髄なのだと思いますヨ。それを正しく理解して乗るとすっごい魅力的なクルマですよ!!

2009年04月24日

ついに日本国内でもZ4が!


ついにBMWから、電動リトラクタブル・ハードトップを装備する新型オープンカー「Z4」が発表されましたね!

 新型Z4は、BMWのオープンカーとして初の「リトラクタブル・ハードトップ」と呼ばれるアルミ合金製のルーフを採用。開閉は20秒という速さで可能で、デザイン性に優れるほか遮音性も先代モデルに比べて50%も改善したというから、オープンとしてもクーペとしての機能をも両立している。
 国内に投入されるグレードは、直列6気筒DOHC2.5Lエンジンを搭載する「sDrive23i」と、直列6気筒DOHC3.0Lエンジンの「sDrive35i」の2グレードを用意。sDrive23iは最高出力204ps/6300rpm、最大トルク25.5kg-m/2750-3000rpmで、トランスミッションに6速ATを搭載。sDrive35iでは最高出力306ps/5800rpm、最大トルク40.8kg-m/1300-5000rpmで、トランスミッションはDCTの7速ATを搭載している。本国ではMTの設定があったが、日本への導入は未定だとか。ちなみに、ハンドル位置はsDrive23iは右のみで、sDrive35iでは左右両方の選択が可能。 
 ボディサイズは、4239×1790×1291㎜と先代モデルよりも少し大きくなったなので、多少ワイド感が出た気がします。

気になる発売日は5月16日(土)で価格はsDrive23iが523万円、sDrive35iでは695万円となっている。
前モデルが439万〜523万9950円という価格帯だったので少し割高感はあるけれど、その分クオリティーもアップしているので、待ちわびていた人はBMWに急いでください!

さらなる詳細はBMW JapanのHPに載っているので、そちらもチェックしてみてください。

オープンとクーペの気分を両方味わいたい欲張りな編集部Kとしては、この新型Z4はかな〜り魅力的に感じます。サイズ的にも少しワイドになっていたり、フロント周りがよりシャープになっているのもイイ具合ですね♪ 

2009年04月23日

アウディの新車攻勢 きてます!

ここのところのアウディの新車攻勢っぷりは勢いがあってスゴイです!!

 先日、待望のA4 2.0Tクワトロが発売されましたが、続いて、A5の2.0Tクワトロの発売も開始されました。S5、A5 3.2に続く、最も売れ筋となるであろう2.0Tクワトロの登場です。気になる価格は582万円と、3.2に比べ120万円ほど安く設定されてます。TTの2.0Tクワトロが500万円ですから、ニューエンジン+7速Sトロニック、クワトロのメカニズムも新方式を採用してるA5はカナリ魅力的です。小気味いい走りの部分ではTTに分があるのでしょうけど、エレガントなクーペのたたずまいを持ったA5のフォルムも相当に魅力的ですよね。
 さらに、R8には、ついにV10 5.2L搭載モデルがデビュー。レーシングエンジンと同等の8,700rpmを最高回転数とする、このV10 5.2リッターエンジンは、最高出力386kW(525ps)、最大トルク530Nm / 6,500rpmを発生。0 –100 km / h加速は3.9秒、最高速度は316 km / hに達する!! またクローム化されたフロントグリルや大型化されたフロントエアインテーク、専用19インチホイールなど、エクステリアやインテリアは、V8モデルとの差別化が図られている。ちなみに価格は1,994万円(V8モデルは1,717万円)。

 そのほかにも、本国ですでにデビューしているモデルや現在開催中の上海モーターショーで発表されたニューモデルでいうと、2.5Lエンジンを搭載し340psをたたき出すTTの最強モデル「TT-RS」、オールロードクワトロのA4バージョンとなる「A4オールロードクワトロ」、「A5&S5カブリオレ」、Q7よりも一回りコンパクトなSUVである「Q5」、さらにコンパクトな「Q3」などなど魅力的なモデルが目白押し! 世界的に販売が好調なアウディ勢いありますねぇ~。eS4も注目してますよぉ~。

2009年04月14日

世界最高峰のスポーツサルーン

 昨日、朝から缶詰状態で新卒の面接をして少し慣れ始めた感が最近ありましたけど、初心に戻って気が引き締まった編集部Kが担当したいと思います。

 先月末に概要が発表になった新型E63 AMGが、ニューヨークモーターショーで初お披露目になりました! まだ新型のEクラスも日本では発売されていないけど。。。
 6.2L・V8エンジンを搭載し、最高出力525psを発揮。吸排気系の変更や低フリクションピストンの採用などの改良を施し、最大出力を先代モデルよりも11ps引き上げてるのだ。燃焼効率の見直しも図られて、約12%の燃費を改善したことで欧州では7.9km/リットルを実現している。さらにトランスミッションはSL63 AMGと同じく、パドルシフト付の「AMGスピードシフトMCT7」を搭載しているので、サルーンに乗りながらもスポーツカーのような走りを体感できるのは魅力。
 気になる発売時期は、ダイムラー本社の発表によると2009年8月以降順次各市場に投入していくとのこと。

 今まで以上にパワフルになった高性能ラグジュアリーサルーンの日本導入が待ち遠しいですね!
その前に新型Eクラスの導入ですよね~。

2009年04月10日

ついにゴルフのニューモデルが発表に!

%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E2%85%A501.jpg

4月14日に発売が決定した”ゴルフⅥ”の発表会に昨夜行ってきました! 
というか、ブログを書いているのは、編集長ではなくeS4若手編集部員のKという者です。
今年の1月に編集部に加入して早いもので4ヶ月が経ち、少しづつ慣れてきたのでブログに初挑戦します!

ということで、昨夜行ってきた発表会ではフォルクスワーゲン グループ ジャパンのゲラシモス ドリザス社長いわく、「ゴルフⅥは歴代ゴルフの中でも最高傑作!」とのことで、その完成度の高さに期待が膨らみます。1.4L TSIエンジンは、ターボと、ターボ+スーパーチャージャーの2種をラインアップ、トランスミッションは7速DSGを全車に標準装備。エクステリアでは、ボディサイドにトルネードラインと呼ばれるプレスラインを入れたりと、基本的なメカニズムは先代モデルのキャリーオーバーながら、各部にさらなるブラッシュアップを施しているのが感じられました。
以前、本誌で連載していた『JAY-WゴルフGTI』企画を担当していたエディター戸谷氏も「今までの6速DSGでも問題なく最高の走りを実現していたので、パワーアップした7速DSGには大変興味があります。シートもベージュレザーがオプションで追加されたことで、高級感がより出ているのも好印象ですね。静粛性を高める工夫がドアサッシュなどに追加されていることからも、ドライバビリティが向上しているのは間違いないですね。実車を見るのは初めてですけど全体的に良くなっている感じはします」とコメントをくれました! ちなみに編集長的には、ヘッドライトが最初からインナーブラックになっていたり、全幅が30mm拡大されていても、純正ホイールでのブレーキクリアランスがやっぱり狭めとか、そんなところが気になってたようです。

見ためもカッコよくなって走りも充実した新型ゴルフに、編集部Kも1度乗って走りを体感してみたいと思いましたよ!

2008年11月26日

パナメーラ写真初公開! そしてディーゼルも。。。


 ポルシェから登場予定の4ドアスポーツグランツーリスモ「パナメーラ」の写真が公開された。911やケイマン/ボクスターと共通性を持ったフェイスが一目で「ポルシェ」とわかる。全長4,970mm、全幅1,931 mmと堂々としたボディサイズを誇り、逆に全高は1,418 mmに抑えられている。優雅なスタイリングが特徴だ。世の中不景気って言ってますけど、きっと、これも相当に売れるに違いないんですよね~。

 一方、カイエンにもついにディーゼルモデルが来年ラインアップされることも発表された。ディーゼル先進国のドイツだけに「いつかは」と予想していたが、ついにポルシェにもディーゼルが搭載される日が来たというわけだ。もっともアウディのスポーツカーはV12のTDIだし、ディーゼルモデルのスポーツ性が低いわけではないし、快適性にしてもガソリンとまったくそん色ないのは、自分も以前ドイツに行ったときに経験済みです。来年にはアウディもQ7でディーゼル導入を予定しているtのことですし、これからはディーゼルのチューニングにも注目ですね。

 そんなわけで明日からESSENモーターショーに行ってきます。VWゴルフ6をベースとしたチューニングカーも多数出展されるようですので、しっかり取材してきます! 乞うご期待!!


 

2008年11月19日

アウディ 最新情報あれこれ

 このところアウディは元気がいい。これ日本だけのことではなくて、本国ドイツはもちろん、他の欧州圏やアジア、アメリカでもだ。

 日本では、このたびA5/S5が、「2008-2009あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」の「インポートカー・オブ・ザ・イヤー(一度は乗りたいオシャレなクルマ大賞)」を受賞した。さらにA4およびA4アバントは、「RJCカー オブ ザ イヤー=IMPORT」を受賞した。A4は、本国ドイツでの人気も相変わらず高く納車待ち状態が続くという。年末~年明けには2.0TFSIクワトロの国内導入も予想されているので、ますます人気が盛り上がりそうだ。

 ちなみに、写真は、2009年1月に中国市場で発売されるA4L。60mmホイールベースを伸ばしてあるそうです。ちょっとおもしろいですよね。

2008年09月03日

待望のTTS登場!


 待望の「アウディ TTSクーペ」が登場した! TTSクーペはTTシリーズのフラッグシップモデルで、ベースとなった2.0 TFSIエンジンとの比較で、出力72PS(+36%)、トルク70Nm(+25%)のパワーアップを達成。フロントバンパーやリアディフューザーの形状なども見直され、スタイリングとサスペンションもよりスポーティに強化されている。また、ヘッドライトは一目でTTSと分かるLEDポジショニングランプを内蔵したバイキセノンヘッドライトユニット、左右対称4本出しのエギゾーストテールパイプ、TTS専用チューニングが施されたアウディマグネティックライド、TTSのために改良されたクワトロ、ESP(スポーツモード付)やステアリングシステムを装備する。TT史上最強モデルとなるTTS。eS4としても猛烈に注目したい一台の登場だ。

 そして、このTTSと同時に「TTクーペ 2.0 TFSI クワトロ」も追加設定された。従来TTでは、は、2.0TエンジンはFF、クワトロなら3.2NAの選択であったが、これで、2.0T+クワトロという魅力的な選択肢が加わったことになる。もちろん全車デュアルクラッチトランスミッションのSトロニック(VWのDSGに相当する)だから走りの楽しさは大いに期待できる。

価格は、TT クーペ 2.0 TFSI クワトロが499万円、TTS クーペが675万円となっている。

問い合わせ>>アウディジャパンコミュニケーションセンター tel: 0120 598 106

2008年08月27日

パサートシリーズ最速のR36登場!


 昨年の東京モーターショーにも登場し、話題となっていたパサートシリーズ最速のスポーツモデル「パサート ヴァリアント R36」が国内導入の運びとなった。発売日は9 月4 日、価格は590万円。
 ハイパフォーマンスかつ高品質なプレミアムスポーツにのみ与えられる“R”(Racing)の称号が与えられたモデルは、日本市場では、ゴルフR32 に次ぐ“R”シリーズ第2 弾となる。 ノーマルとの違いを際立たせる数々の専用装備卓越したパフォーマンスが大きな魅力。歴代VWの市販モデルで最速を誇る「パサート ヴァリアント R36」は、最高出力220kW(299PS)を発生し、0-100km/h 加速5.8 秒、最高速度250km/hを達成。3.6L に排気量を拡大され、R36 専用のチューニングを施したV 型6 気筒3.6L の
FSI エンジンと、6 速DSG 、さらに、4 輪駆動システム“4MOTION”の採用により、いかなる路面状況でも安定した走行を可能にしている。
 専用のスポーツサスペンションには、「コンフォート」、「ノーマル」、「スポーツ」の3つのモード切替によって、ダンパーの減衰力特性とエレクトロニックパワーステアリングの操舵特性を変化させ、快適性とドライビングダイナミクスをより高次元で両立。また、地デジ対応HDDナビゲーション“RNS 510”とMEDIA-IN(iPod®およびUSBデバイス接続装置)やバックアイカメラが標準装備されるなど、チップモデルにふさわしい充実した装備を誇る。
 編集部的にも非常に注目しているパサートの最速モデルだけに、期待も高まります!! 

2008年08月21日

パサート・セダンにも2.0TSIスポーツライン登場!

 パサート・セダンに「パサート 2.0TSI スポーツライン」が新登場! これは、従来の「パサート 2.0T」に変わるモデルで、5月に登場した「パサート ヴァリアント 2.0TSI スポーツライン」のモデdル。
 2.0TSIスポーツラインは、これからのVWの中心を担う新世代の直列4気筒エンジンをベースにした、2.0Lのターボチャージャー付き新エンジンを搭載。最高出力、最大トルクは従来モデルと変化はないが、燃費(10・15モード)を10.4km/lから10.6km/lへと向上させるなど、まったくの新設計となる。
 さらに装備面ではバイキセノンヘッドライトとレザーシートを標準装備化するなどのアップグレードが図られた。

 また、同時に「パサート V6 4MOTION」、「パサート ヴァリアント V6 4MOTION」の両グレードでも装備の充実化が実施され、パドルシフト、マルチファンクションステアリングホイール、アダプティブシャシーコントロール"DCC" 、RNS 510 (純正HDDナビゲーションシステム)などが標準装備かされた。


上記のアップグレードにより全国希望小売価格は、2.0TSIスポーツラインが従来の37万円高にあたる4,100,000円となり、 V6 4MOTION/同ヴァリアントが、4,920,000円/5,120,000円となり、それぞれ従来モデルの42万円高/同46万円高となった。標準化された装備を見れば十分に納得できる範囲なのだが、コストパフォーマンスに優れたパサートだっただけに、希望小売価格のアップはちょっと残念かも。

問い合わせ>>VWジャパン 0070-800-551133

2008年06月17日

最強のアウディ V10ツインターボ搭載! RS6アバント登場!!


 先代のRS6といえば、S4やS6に搭載されていたV8 4.2Lエンジンにバイ(ツイン)ターボを搭載し、450psを発揮するモンスターワゴン/サルーンで、何気ないワゴン/サルーンボディにしてポルシェさえブチ抜くハイパフォーマンスを秘めたところが、大きな魅力となっていた。そんなRS6がついに、新世代のA6/S6をベースとしたニューモデルとして発売を開始した! 今度のRS6は、もちろんV10。S6では5.2Lだが、RS6ではショートストローク化され5Lとなった V10エンジンにツインターボを搭載。最高出力はナント426Kw(580ps)/ 6,250-6,700rpm、最大トルクは650Nm /1,500-6,250rpmという、アウディ史上最強のスペックを誇る。
 アウディRSモデルの伝統に従って、エクステリアも左右で+26mm拡大された専用のワイドボディと専用のハニカムグリルが与えられた。またアバントモデルのみの展開となった点も、RSモデルの伝統といえる。ちなみに標準装着タイヤは275/35R20というサイズ。
 パフォーマンスだけでなく、上質なインテリアと洗練されたエクステリアにも磨きをかけたプレステージ性抜群のスポーツモデルとして、アウディのイメージを牽引するモデルとなる。

価格は16,600,000円。問い合わせ>>アウディコミュニケーションセンター tel: 0120 598 106 

2008年05月08日

アウディTTS


 インゴルシュタットのアウディ本社に行って、TTSのプレス発表会に参加してきましたよ!
 アウディTTシリーズのトップモデルとなる「TTS」は、272pskを発生する2LのTFSIエンジンを搭載するシリーズ最強モデル。ハイパワー化と合わせて、前後バンパー、サイドスポイラーの形状も新たにデザインされ、よりスポーティーなエクステリアとなっている。またヘッドライトは、A4やA5などで採用されている一連のLEDポジションタイプとなっているのもポイント。
 この日は、アウディフォーラムを始めとした、アウディ本社前に、新型のTTSを始め、RS4カブリオレや、R8など、ほとんどすべてのモデルが展示され、プレス試乗会も行われていたのですが、次のアポイントメントが迫っていたため、試乗会には参加できず、プレス発表会に出席しプレスキットをいただいて帰りました。とてももったいない話でしたが、その後1000馬力を発生するmtmツインエンジンTTと、往年のWRCカー アウディスポーツクワトロS1にも同乗させてもらったので、仕方ないかな。。。

 mtmのツインエンジンTTはとにかく強烈! なにしろ本気で400km/hオーバー、打倒ヴェイロン狙ってますから。そんなわけで、その情報は続報でお伝えします。

2008年03月20日

ついに本命が来たーっ!! A5/S5に続いて新型A4発売開始!


 先日、アウディ久々のフル4シーター2ドアクーペモデルとなるA5/S5の国内販売が開始されたが、ついに「本命」となる新型A4の販売も開始されることとなった。
 新型のA4は、A5/S5で採用されたアウディの新世代プラットフォームを使用する。つまり、フロントアクスルやステアリングギアボックスの搭載位置を移動させ、エンジンを車両中心寄りに搭載し前後重量バランスの最適化を図ったシャシーレイアウトとなっているのだ。さらにクワトロシステムは前後のトルク配分を前:40後:60(従来は50:50)の不均等配分としスポーツ性を高めているし、2種類のガソリンエンジンも新設計されたもの。
 ボディも一回り大きくなり、同セグメントのE90を上回るサイズとなった。またA6以上のラグジュアリークラスに採用されてきたMMI(フルセグ地デジチューナーTV放送対応)やアウディミュージックインターフェース(AMI)を標準搭載するなど、インテリアの充実度も見逃せない。さらに個性化するには最適なオプション類も多彩で、フロント/サイド/リアの各スポイラーやディフューザーも用意される。
  価格は1.8TFSI(FF)が419万円、3.2クワトロが645万円となっている。

お問い合わせ>>アウディコミュニケーションセンター tel: 0120 598 106 www.audi.co.jp

いよいよM3セダンの国内発売開始!

 昨年の東京モーターショーでワールドプレミア(世界初公開)され、話題を呼んだM3セダンが国内販売を開始した。
 日本国内での正規輸入こそなかったもののE36時代には、M3セダン(M3リムジンと呼ばれていた)が存在しただけに、先代のE46でも「セダンを」という声は決して少なくなかったようだ。そして、そんな声に応えるかのように登場したE90 M3セダン。最高出力420ps/306kWを発生するV8 4Lエンジンやドライブトレーン系はM3クーペとまったく同様で、最大5人乗車可能な後席スペースと、その後席へ快適に乗降できるリアドアが加えられたかっこうだ。ホイールベースを含め、全長、全幅、全高、車重などはクーペとほぼ同じなので、M3クーペ同様のダイナミックかつパワフルな走りが期待できる。

お問い合わせ>>BMWカスタマーサポート [0120]55-3578 www.bmw.co.jp

2008年02月28日

小粒で激辛! BMW135iクーペ発売!!


BMW 1シリーズに、コンパクト、ダイナミックそして俊敏性あふれるクーペモデルが新登場!  335iで好評の3.0リッター6気筒高精度ダイレクト・インジェクション(直噴)パラレル・ツイン・ターボ・エンジンを搭載した115iクーペは、 圧倒的な動力性能を軽量・コンパクトな1シリーズボディに組み合わせたホットモデル。しかも、ボディは従来からあるハッチバックではなく、新設計のクーペボディ。コンパクト・セグメントで最も成功しているモデル、BMW1シリーズの新たたスポーティなクーペは、306 馬(225kW)/5,800rpm、最大トルク400Nm(40.8kgm)/1,300-5,000rpmを発揮する超激辛プレミアム・コンパクト・クーペとなる。なお、ミッションは6速MTと6AT。価格はそれぞれ、538万円、549万円。


more information>>BMW JAPAN  BMWカスタマーサポート 0120-55-3578

2008年02月22日

待望のS5/A5発売!

S5

A5 3.2FSIクワトロ

 本国からの情報や東京モーターショーでその姿を確認された方も多いと思うが、アウディが送り出す新世代の2ドアクーペモデル S5/A5の日本販売が昨日より開始された。アウディの2ドアクーペモデルとしては、実に11年ぶりとなるA5とA5の高性能バージョンとなるS5は、美しい流麗なボディラインとアウディ特有の質感高い内装、さらにクワトロシステムが支える高質な走りが特徴の大人のクーペ。走りとスタイリングの両方をハイレベルで融合させたクーペだけに、eS4的にも大注目のモデルだ。
 今回発売されるA5のエンジンは新開発の3.2L FSIエンジンで、最高出力195kW(265ps) 最大トルク330Nm(33.7kgm)/3,000 -5,000rpmを発揮する。さらに伝統のクワトロシステムは前後のトルク配分を前:40後:60(従来は50:50)の不均等配分として、スポーツ性を高めた。エンジンマウント位置も、フロントアクスルの後方へ移動させるなど、新世代アウディのシャシーレイアウトを採用。エレガントでエモーショナルなデザインと相まって、実に印象深い一台となっている。
 一方、A5の高性能バージョンとなるS5には、最高出力260kW(354ps)、最大トルク440Nm(44.9kgm)を発生する4.2L V型8気筒FSIガソリン直噴DOHCエンジンを搭載。最新の6速ティプトロニックオートマチックトランスミッションと最新世代のクワトロ システムにより力強い走りのパフォーマンスを身に付けている。
 価格はA5 3.2 FSIクワトロが695万円、S5が861万円となっている。

more information>>アウディジャパン アウディコミュニケーションセンター tel: 0120 598 106

2008年02月05日

ポロにスパルタンなGTIカップ エディション登場

 VWのエントリースポーツモデルである「ポロ GTI」に特別仕様車「ポロ GTI カップ エディション」が新登場した。コンパクトで扱いやすいボディサイズにパワフルな1,8Lターボエンジンと5速マニュアルを搭載したポロGTIは、ゴルフGTIにも劣らない魅力を備えたVWの“ホットハッチ”。
 今回発売される「ポロGTIカップ エディション」では、ポロGTIの4ドアモデルをベースに、欧州の若者を対象とした上位レースへのステップアップレースシリーズである「ポロGTIカップ」シリーズ参戦モデルのデザインを採り入れた専用のフルエアロパーツを装備。更にノーマルから1インチアップとなる17インチの大径アルミホイールを装備するなど、走行性能もあわせて高めた特別仕様車となっている。
 販売台数は、全国で限定200台。ボディカラーは、フラッシュレッド、ブラックマジックパールエフェクトの2色で、価格はベースであるポロGTI 4ドアに比べ33万円高の288万円と、大変に魅力的。

 GTIカップ参戦モデルのデザインを取り入れたエアロパーツでグッとスパルタンなスポーツムードが増したポロGTI。とびきり“ホット”なエントリースポーツモデルだ。

more information>> VW JAPAN

2008年02月04日

BMW Z4ロードスターに特別限定車登場


 プレミアム・オープン・モデルとして人気の高いBMW Z4 ロードスターに、さらに特別な仕様を施したLimited Editionが追加される。
 限定165 台の販売となる、「BMW Z4 Limited Edition」は、Z4ロードスター2.5iをベースとし、日本初の「BMW Individual」および「M スポーツ」のアイテムを装備。ボディー・カラーにはBMW M 社の専用色で通常オプションには設定のないカーボン・ブラックを採用。インテリアではBMW Individual ニューイングランドのバイカラー・レザー シルバーストーン/アンソラジットをインテリア・トリムに採用。シートには、通常Z4 ではM ロードスターとM クーペにしか設定がないM スポーツ・シートをインテリア・カラーにあわせて採用し、スポーティ感を演出。
 スポーティーで華麗なムードを備えた特別なZ4ロードスター「リミテッドエディション」は、2 月下旬以降、順次、販売開始予定、車輌本体価格は476万円となっている。
 
 内外装に「特別」がちりばめられた、リミテッドエディションは、Z4オーナーはもちろんのこと、他のユーザーにもかなり気になる1台となりそうだ。

more information>> BMW JAPAN

2008年01月29日

アウディフォーラムでバレンタインコンサート開催

 アートやミュージックなど、さまざまなカルチャーとのコラボレーションを進めるアウディ・ジャパン。昨年から開催されている「Audi music meets ART @ Audi Forum」は、「Audi Forum Tokyoバレンタインコンサート」で今年の幕開けとなる。今回は、特別ゲストとしてグレース・マーヤ(ボーカル&ピアノ)、日野賢二(ギター)を招き、一夜限りのジャズライブが開催される予定。
 さらに特別協賛としてダビドフ社から入手困難なシガー、ヘネシーから極上のコニャックが提供され、大人のバレンタインの夜にふさわしい華やかなライブとレセプションが楽しめるとのことだ。
 完全招待制の抽選で、25組50名のみ参加できるそうなので、興味のある方はぜひアウディジャパンのホームページから応募してみてほしい。

●第8回 「Audi music meets ART@Audi Forum Tokyoバレンタインコンサート」
日 時: 2月14日(木) 19:30開場、20:00-21:00 Jazz Live、21:00-22:00 シガー&ドリンク
会 場: Audi Forum Tokyo (アウディ フォーラム東京)2階
東京都渋谷区神宮前6-12-18
出 演: グレース・マーヤ(ボーカル・ピアノ)、日野賢二(ギター)
募集期間: 受付中 ~ 2月5日(火)
主 催: TOKYO FM 特別協賛: ダビドフ、ヘネシー

more information>>AUDI JAPAN

2008年01月25日

ゴルフTSIコンフォートライン発売

ゴルフ5の量販グレード「GLi」に代わるモデルとして、新たに「TSIコンフォートライン」登場した。「GT TSI」で好評の1.4Lスーパーチャージャー+ターボのTSIエンジンを、よりマイルドな103kW仕様として搭載し、低燃費と高効率を実現。DSG 6速トランスミッションやレザーステアリングなど、中身の充実度が増して、より魅力的なエントリーモデルとなった。価格は2,890,000円 発売は1月29日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて。尚、2月2日(土)、3日(日)の両日は発売フェアが開催される。

more information>> VW JAPAN

2008年01月23日

アウディ 新型A8/S8を発売!

 94年に生産モデルとしては世界初となるオールアルミボディで誕生したアウディA8。高剛性と安全性をハイレベルで両立しながら、軽量化という大きなアドバンテージも手に入れた画期的なサルーンだ。
 アウディ特有の高品質な内外装の仕上げや、洗練されたスタイリングが、既存のラグジュアリーサルーンとは一線を画したモデルとして大きな評価を集め、03年にデビューした第二世代モデルでは、プレミアム スポーティ サルーンとしての地位をゆるぎないものとした。
 今回のモデルチェンジでは、特に、ショックアブソーバーをはじめとした足回りが再チューニングされ、スムーズな乗り心地を実現。またモデルごとに異なるデザインのシングルフレームグリルを採用し、テールライトを新デザインのLED化するなど、デザイン面での変更も加えられている。
 さらにアウディ独自のMMIは地デジTV放送に対応した。

more information>>AUDI JAPAN

パサートにTSI登場!

 コストパフォーマンスに優れ、ユーロシーンでも人気のVWパサートに、魅力的な「TSIコンフォートライン」が加わった。これは従来あった「パサート2.0/同ヴァリアント2.0」に代わるモデルとして設定されるパサートのエントリーモデル。
 注目すべきは搭載エンジンで、排気量こそ200cc縮小されるが、新開発となる1.8L TSIエンジンは、直噴+過給機(ターボチャージャー)の採用により、低燃費と高性能を高次元で両立しているのだ。2.0モデルにくらべてパワーは+10ps、トルクは+50Nmというから期待できる。もちろん低燃費・低排出ガスも実現している。
 車格、質感、スタイリング、パフォーマンス、どれかが飛びぬけてすごいわけではないが、コストとのバランスは大変に魅力的だ。
 車両価格は「パサートTSIコンフォートライン」が329万円、「パサートヴァリアントTSIコンフォートライン」が345万円となっている。発売は2月5日から。

more information>>VW JAPN

2007年01月19日

スーパーターボ


 スーパーチャージャー+ターボのツインチャージャーシステムを備えるエンジンを搭載したゴルフが発表された。その名はGT TSIだ。低回転はスーパーチャージャー、高回転はターボが担当し、1.4Lの排気量から2.3LNA以上のパワー&トルクを獲得。しかしながら燃費は1.6LNAクラス以下だという。VWでは、このエンジンおよび技術をガソリンエンジンの中核に据えたい考えらしいけど、eS4的に気になるのは、GTIやR32を超えるハイパワーエンジンが登場するのかという点。とりあえず環境を考え、小排気量・省燃費で、より大きなエンジンと同等のパフォーマンスを得られるという方向性なので、すぐにハイパワーバージョンの登場はなさそうだけど、将来的な可能性は十分ありそう。実現すればWRCで大活躍したランチア・デルタS4の再来みたいなマシンができあがるかも。期待しちゃいます。
 ところで、スーパーチャージャーといえば、本誌No09で紹介させていただいた、レッドホット・カンパニーさん製作のM3CSL巨大なS/Cをドッキングして暴力的とも言える速さを獲得してました! しかもストック然として完成度の高さも印象的でしたね。S/Cなんて言うと、ものすごいことみたいですけど、中途半端なパーツをいくつも付けるくらいなら、一気にガツッと行っちゃった方が、効果も大きいしコストも安いそうですよ。みなさんもどうですか?

続きを読む "スーパーターボ" »



About 新車

ブログ「eS4-編集長BLOG」のカテゴリ「新車」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

前のカテゴリは新製品です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type